Jan 16 2012
∞
いつかの昨日: わたしは今日まで生きてみました
吉田拓郎の『今日までそして明日から』は有名な
「わたしは今日まで生きてみました」
ではじまるわけですけど、これ
「わたしは今日まで生きてきました」
じゃないんですね。
この「生きてみた」と「生きてきた」のひと文字のこだわりに
なんとも詩的で挑戦的なメッセージを感じますね。
と同時に必死さがないというか、
じつに自由で開放的な印象も受けます。
とりあえず「生きてみた」けど、この先は知らないよという
達観した感じがしませんか。
ぼくはこういうスタンスが好きですね。
命を粗末にするというのとはちょっとちがうんだけど
(『カイジ』では そんなセリフもあったけど)
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