Practice, Practice, Practice!

Nov 07 2009
こんな言葉を残して死んで行った人たち。
本人たちはこれが自分の最期の言葉になるとは夢にも思っていなかったでしょう。
この言葉が出た時の状況とその後の成り行きを具体的に想像してみると結構いろいろあるみたい。

1.これで世界記録を作ってやるんだ。
2.圧搾機に時計落としたって?俺が取ってやるよ。
3.これは耐火構造なんだ。
4.多分、冬眠してるんだろう。
5.俺が犯人を捕まえるんだ。市民のお手柄ってやつさ。
6.それで、あんたたちは人食いの習慣があるって?
7.多分ただの吹き出物だよ。
8.うん、俺の一票で陪審の決着がついたんだけど、それが何か?
9.そんなことが起こる可能性は百万分の一だよ。
10.ピンを引っこ抜いてからいくつ数えろって?
11.どっちのワイヤーを切ればいいの?
12.母熊はどこにいるのかな?
13.これ、テレビで見たことあるぞ。
14.このきのこは食べられるやつだよ。
15.俺が持ってるから、導火線に火をつけてくれ。
16.おかしいね、あんた、チャールズ・マンソンそっくりだね。
17.ネズミ捕りの毒はネズミにだけ効くんだ。
18.40日も雨が降り続くわけないさ。
19.なんか味が変だな。
20.信号が赤に変わる前に行けるよ。
21.いい犬だね。
22. 目をつぶってたってできるよ。
23.今日は海水浴日和だな。
24.大丈夫、じっとしてれば近寄って来ないよ。
Nov 06 2009
「何のために仕事をするのかなんて、選択肢がいくらでもある甘い日本に生きる自分達にしか思いつかない概念だった」と鈍器で頭を殴られたような感覚だったようです。

鳥獣遊画 PASSION - 気付く人・築く人 (via mitaimon

自分のしたい仕事が見つからない、なんてのは甘えです

インド行ったときに痛感した

(via yaruo) 2009-01-06 (via gkojay) (via missile-estate) (via mooljot) (via kondot) (via ak47)

そんな事言うと、「Let it beが名曲だなんてのは、音楽を聴く余裕のある甘い先進諸国に生きる自分達にしか思いつかない概念だった。」って事にならない?あるいは、「10年後の自分を想像するなんて、ある程度生活や生命が保障されてる甘い日本に生きる自分達にしか思いつかない概念だった。」って事にならない?俺はLet it beは名曲だと思いたいし、10年後の自分を想像するのは悪いことじゃないと思いたいよ。てかそんな甘い日本でも、選択肢がない人はいっぱいいるでしょ。日本は甘い社会だとかいう前に、自分の想像力のなさ、視野の狭さを省みろよ。

(via plus16hours)

(via kyohei1989) (via akko2524) (via uessai-text)
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uessai-text:

kashino:

Michael Jackson Memorial - “We Are The World/Heal The World”

http://www.youtube.com/watch?v=MVgjMwOPJYc

Michael Jacksonの”This Is It”を観ることで、このMemorialとKenny Ortegaが言っていた意味がやっと分かったよ。”This Is It”ツアーの三ヶ月のインテンシブなリハーサルが終わった一週間後に亡くなったんだね。だからMemorialで演奏し、歌ったメンバーは”This Is It”ツアーのメンバーで、その意味で本当のMichael Jackson’s Familyだったのか。”This Is It”を観た今では、この”We Are The World/Heal The World”を聴くと本当に言葉がなくなるな…

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ライブハウス出口で「お願いしまーす」と渡されたフライヤーで行きたいな、て思ったことがない。
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「富」「名誉」「健康」という人間の叶えたい願望が3つある。

富:まぁお金のことだ。財産、お金でなんとかなる享楽といってもいい。

名誉:この場合、一時の栄光ではなく、未来に残る栄誉。「名作」「傑作」ね。

健康:長寿だけじゃなくて、結婚相手、家族、家庭的な安寧も含む。

でも人間には手が二本しかないから、このうちの2つしか手に入れることができない。

  • 富と名誉を選ぶと、健康(長寿・家族)を得ることが出来ない。
  • 名誉と健康を選ぶと、富を売ることが出来ない。
  • 富と健康を選ぶと、名誉を得ることが出来ない。
— id=1330373941 (via otsune)
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ダメな人というのは、ひとつには、

「いまの自分の世界から出られない人」

を言うのかなあと思う。
すべてを、自分側の、狭くちいさな関心に
引き寄せてとらえ、
そこにひっかからないものは、スルーしてしまう。
自分とは遠い、関係のない、スケール感のちがうものを、
つかみにいったり、くらいついたりして、
自分の世界をうんと遠くへ広げることができない。

いや、「広げる術を持たない」と
言ったほうがいいかもしれない。

同じ一冊の本を読んでも、
自分側の狭い世界に引き込んでしまうか、
初めての、とんでもなく遠く、抽象的で、
わからない世界に、
くらいついてとりにいくか?

こんな話をしていたら、ある編集者さんが、
松岡正剛さんの言葉を引用して、

「本にさらわれたい」

と言った。
自分の生活圏にない、はるか遠い世界にさらわれるには、
「さらわれる」だけの能力が要るんだなあ、と思う。

具体例の拾い読みをする人に必要なのは、
はるか遠い世界に「さらわれる力」なのかもしれない。

「さらわれる力」はどのようにして伸びるのか?

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たぶん、一時期でも時代の先頭を走った人は、自分の中でのハードルがどんどん上がり、下げられなくなってしまうのだろうと思う。真面目で真摯な人ほど高く高くハードルを上げる。そしてある日ハードルを越えられなくなった自分に気づき、「みんなの期待に応えられない自分」が自分の中でクローズアップされていく…。

いままで素晴らしいものを提供してくれただけで、こんなにもボクらの人生は豊かになっているのに。その素晴らしい価値に気づかないまま、ボクらの声も届かないまま、深く悩み、苦しんでいく。

手軽に、簡単に、いろんな芸術作品やありがたい言葉やオリジナルな情報を享受できるようになった現代。
手に入れやすくなったからこそ、こちらからも手を伸ばして、もっとしっかり感謝や愛情を「伝える」ことをしないといけないのだと思う。彼らには心ない言葉もたくさん届いている。それに負けないくらいたくさん「心ある言葉」を伝えないといけない。ここでも書いたが、意外と本人には伝わってない。誰かがきっと伝えてるよと思っても意外と誰も伝えていない。それどころかとっても孤独な状態にいたりする。それはきっとサイレント・マジョリティがサイレントのままでいるからだ。

加藤和彦は「これまでに作ってきた音楽というものが本当に必要だったのか」「死にたいと言うより生きていたくない、消えてしまいたい」と遺書に書いていたらしい。

居ても立ってもいられない気持ち。

もっとちゃんと伝えよう。

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ボーナスというのは、毎月支払うのではなく「半年遅れてまとめて
 支払う」という、要するに「遅配」の方法です。私自身は、日立製
 作所を退職後はずっと「年棒制」でしたから、全くボーナスという
 概念がありませんでした。それもその筈で、ボーナスという仕組み
 は昔の日本企業特有のものだったからです。

 かつての日本企業は資金が慢性的に不足していて、ワーキング
 キャピタルだけで精一杯という状況でした。そこで、次の3つの
 ことを実施したのです。

 1)給与を低く設定し、代わりに「退職金」でまとめて支払う
 2)給与を低く設定し、業績連動で「ボーナス」として6ヶ月
   まとめて支払う
 3)銀行預金の金利よりも高い金利を設定した「社内預金制度」を
整備し、給与の約10%を預金してもらう

 銀行に頼ることなく、従業員に負ってもらうことで企業のワーキング
 キャピタルを確保するために作られているのが、現状の制度なのです。

 ボーナスは業績連動という条件が一般的でしたが、「右肩上がり」で
 高くなっていく年月が続き、いつの間にか「毎年高くなるのが当たり前」
 という感覚になっていたと思います。

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もうちょっと利口な手としては、ヨット買って、そこで寝るというのもありますね。コレは、意外にカネもかからず優雅です。沼津には、定年退職した老夫婦で、ヨットに住んでる人がいます。ヒマなので、時々、伊豆半島一周したりしているらしい。ウィークデイは東京で週末は必ずヨット泊なんだが、嵐の時だけは近くの旅館に泊まるそうですw
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そんな逆境の生活でも人は負けない強さを持っている。歩くときは自分の意思で足を踏み出し、地面を踏みしめる。振り回されず自力で前に進んでいると実感できる。

ここだけ読むと凄くいいこと書いているが内容はおもりに慣れたって事だけだ。

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AK-47にはガタが多い

世界の兵士に愛用されるAK-47 というライフルがあって、AKは、部品どうしのはめ合わせは遊びだらけで、部品はどれも、けっこう重たい。

見た目の精度感みたいなものとは無縁なんだけれど、AKはその代わり、ガタが多いからホコリに強くて、どんな状況でも、少ない手入れでよく動く。部品が重たいから、銃弾を動かす力もそれだけ強力で、弾が少々凹んだぐらいなら、AK-47は、弾詰まりを起こすこともなく動作する。

AK-47の「ガタ」とか「重たい部品」は、それを設計したカラシニコフに言わせれば、最初からそういうように作ってあるものなんだという。これをたとえば、より精密に「改良」したところで、改良されたその製品は、たぶんオリジナルより悪くなる。そこにどうしてガタがあったのかを考えないで、「前より厳密」を、無批判に「いいことだ」なんて努力する人たちには、AK-47 は一生かかったって作れない。

厳密を、単純に「いいこと」なんて断じると、AK-47はたぶん、砂粒一つ噛みこむだけでで動作を止める。「厳密に改良された」ライフルで戦って、兵士がみんな、動作不良で殺されたところで、努力の好きな人たちは、「やるべきことはやった。しかたがなかったのだ」なんて、満足そうに敗北をふり返る。自分たちのせいなのに。

うまく回ってた何かに「無駄」を見つけ出して、それを「改良」したとのたまって、むちゃくちゃになった現場からは目をそむけつつ、勝利宣言して尻まくる人たちって、幸せそうだなといつも思う。

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